INTERVIEW

未経験で飛び込んだ
家づくりの現場で
この先、着工棟数を伸ばしていきたい。

施工管理部|2018年入社[中途]

佐久間 俊明SAKUMA Toshiaki

Question #1

仕事内容とやりがいを教えてください。

現場に入る前にまず工程表をつくり、大工さんなど協力業者のチームを組んでから着工します。施工が始まってからは、各工程を受け持つ職人さんたちがロスなくスムーズに仕事ができる環境を作るのが現場管理の仕事です。1棟を完成させるまでに工程ごとに約10回の検査があります。その検査に合格しないと施工が前に進んでいきません。一つ一つ検査をパスして、最終的に設計図通りの家が完成したとき、そして人が満足して住んでいるのを見たときにやりがいを感じます。

Question #2

入社の決め手になったことは何ですか?

ひかり建設に入社する前は、家づくりの材料となる木材加工の仕事をしていました。前職の頃から木材を納入した後が気になっていたこともあり、家づくりを最後まで経験できる職種に就きたいと思ったのが、ひかり建設を志望したきっかけです。未経験で飛び込んだ現場管理業務。最初は職人さんに聞かれても答えられないことばかりでしたが、それが自分にとっての勉強になり、だんだんと家づくりの知識が増えていきました。

Question #3

あなたが思うひかり建設の魅力は

誰にでも相談すれば、親身になって答えてくれるところです。私が所属する千葉支店では、月に1回何でも言いあえる会議があります。毎回、社長や専務、営業部長、工事部長も参加して、拠点で仕事をする社員と意見を交わす場です。日頃思っていることや困っていることを何でも相談でき、それに誰かが答えてくれます。現場を任されている私たちが孤立して一人で抱え込むことなく、安心して業務に専念できる仕組み。「笑顔のスクラム」を掲げているひかり建設ならではの魅力です。

Question #4

今後、どんな挑戦をしていきたいですか?

月に3棟以上を高品質でこなすことを目指したいです。今はまだ3棟着工できていない状況なので、棟数をこなしても高い品質を保ち、胸を張って納品できるようにと思っています。ひかり建設には一人でかなりの棟数をこなしている方がたくさんいます。早くそれに追いつくのが当面の目標です。もう一つ、未経験でこの業界に入ったのでまだまだ知識が足りません。もっと勉強して、何を聞かれても答えられ、信頼される現場監督になりたいです。

HIKARI KENSETSU CULTURE

現場の職人さんたちが気持ちよく仕事ができるよう準備し、環境を整えています。職人さんにスムーズに仕事をしてもらうために工程表を把握してもらい、ロスのないように現場入りしてもらうことが工期を守るうえで大切です。着工した後は現場の清掃・整頓を徹底し、きれいな環境を保つこともポイント。きれいな現場では気持ちよく仕事ができるだけでなく、工程通りのスムーズな施工を安全に進めることができます。工期を守った安全な家づくりが関係者みんなの笑顔につながると思っています。

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