INTERVIEW

問題にぶち当たっても何とかする、
がむしゃらに乗り越えるところが魅力。

施工管理部[中途]

菊地 由美KIKUCHI Yumi

Question #1

仕事内容とやりがいを教えてください。

入社当初は営業サポートから現場サポートまで幅広く担当していましたが、現在は施工管理事務業務のすべてを行っています。1カ月に稼働している現場が数百件あり、そのすべての現場で検査予約管理や図面送付、通達や案内文・現場掲示物の作成、現場備品の購入など庶務全般を管理するのが私の仕事です。着工から完工までの現場の進捗を監督と密に打合せして把握し、業務量の多い監督を少しでもサポートしたいと思っています。監督が現場をスムーズに回せたり、トラブルなく現場を終えられたりしたときにやりがいを感じ、信頼関係を築けたときには嬉しいですね。

Question #2

入社の決め手になったことは何ですか?

前職は接客業で四六時中あわただしく、仕事のやりがいや同僚とのつながりを感じることがあまりありませんでした。衣・食・住にかかわる仕事に就きたいと思っていたことから、ひかり建設と出会ったのが入社のきっかけです。面接でアットホームな環境や人のつながりを感じ、ここなら腰を据えて楽しく働けると思えました。それまでは家づくりに携わった経験はありません。しかし、一度も足を踏み入れたことのない業界への興味が勝り、入社して今年で7年目になります。

Question #3

あなたが思うひかり建設の魅力は?

社員のみなさんが個性豊かで魅力的なところです。話してみたいと思う人ばかりで、だれからも学ぶことができます。現場で問題が発生すると年齢や役職を越えて知恵や意見を出し合い、解決するために助け合う。人の力が必要なら時間に関係なく現場に駆けつける。そんな意識をもつ監督が多いのが魅力です。とにかく「がむしゃら」に進み続けます。これまで何か問題にぶち当たっても立ち止まることなく、スピード感をもって乗り越え、完工棟数を伸ばしてきました。全員が「やらなきゃ」という強い気持ちで何とかするのが、ひかり建設の良さです。

Question #4

今後、どんな挑戦をしていきたいですか?

建設業界はまだまだアナログなところが多く、感覚に頼って仕事をしています。今年のコロナ禍では、そんな職人気質な部分に加え、時代や環境の変化に応じた考え方や行動力が大切になってくると実感しました。今ちょうど基幹システムの運用を始めて、新しく構築していく部分と、従来のやり方でやったほうがいい部分とが見えてきました。すべてを新しくして改革するのではなく、ひかり建設の気質を残しながらそれぞれの良さを融合していくこと。私の挑戦は、みんなが楽にできる方法を考えることです。

HIKARI KENSETSU CULTURE

現場であわただしく働いている監督のメンタルコントロールを心がけています。あえて電話で冗談を言ったり、余裕をもってもらえるよう接したりすることで現場管理をする監督が少しでもポジティブな気持ちになればいいという気持ちからです。ときにはみなさんと食事に行って仕事以外の話をするのも息抜きになっていると思います。そういう機会を経て信頼関係が深まり、仕事面での連携もスムーズになり、良い結果が生まれてくるのではないでしょうか。

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採用の流れ・募集要項

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