INTERVIEW

一人ひとりの意識を他部署へも向け、
上手く連携して良い家づくりに
つなげたい。

施工管理部|2012年入社[中途]

大谷 貴博OTANI Takahiro

Question #1

仕事内容とやりがいを教えてください。

施工管理部の次長として神奈川県内で稼働しているグループ物件をすべて管理しています。私が現場管理をしている物件と部下が管理する物件を合わせると、1カ月に稼働しているのは30棟以上。それぞれの現場を受け持つ部下と毎日コミュニケーションをとる機会を設けて、その日の進捗状況や問題点などを吸い上げています。監督業務は、いかに事前に対策をとれるかが勝負。自分がタッチしていない現場だからこそ、問題点があれば素早く対処できるようアドバイスをします。部下が経験を積んで成長し、以前ぶつかった壁を乗り越えた姿を見る瞬間がこの仕事のやりがいです。

Question #2

入社の決め手になったことは何ですか?

新卒でRC建築を主体とするゼネコンに入り、その後に戸建て注文建築を専門とする会社を経験しました。以前の会社では年間に10棟建てるかどうかという仕事でしたが、もっと数をこなして木造住宅を極めたいと思ったことが、ひかり建設に転職した理由です。一番多いときで年間100棟を建てたこともあり、戸惑いというより、衝撃でした。こんなに早いサイクルで家が建つんだと。しかし、それに慣れてくると、自分が建てた家の数の多さがモチベーションにもなり、今月は何棟建てた、年間で何棟建てたという成果が自信になっていきました。

Question #3

あなたが思うひかり建設の魅力は?

人間力に尽きます。ほんとうに社員の人間性が良いですね。入社当初から施工管理部も営業部も接しやすい人ばかりだったので、会社に早く馴染むことができました。社員一人ひとりがひかり建設の理念に共感し、何をすべきかを理解しているのがその理由かもしれません。
現場管理業務に関しては、ひとりで受け持つ棟数が多いのが魅力です。数多くの物件を見ることができ、数多くの家づくりを経験することでスキルアップも早くなります。若手社員でも努力次第であっという間に成長できる会社です。

Question #4

今後、どんな挑戦をしていきたいですか?

家づくりは、その過程がいちばん重要だと思っています。途中でゴタゴタがあると間違いなく良い結果は得られません。みんなが気持ちよく、後味よく家づくりができるためにはコミュニケーションをとれる場を増やしていくことが大切。社員数が多くなり、支店が増えても部署の隔たりをなくし、コミュニケーションできる組織にしていきたいです。今後も会社が成長していくためには社員が一丸とならなくてはなりません。個人の意識を他部署へも向けてお互いに連携し、良い家づくりにつなげたいですね。

HIKARI KENSETSU CULTURE

現場に必ず顔を出すことを心がけています。家を建てる作業は職人さんがやってくれるのですが、現場に行くことで分からないことがあれば聞けるし、間違った方向へ行きそうになる抑止力にもなる。現場でしっかりコミュニケーションをとることでチームワークを高めていけるんです。
社内でも頻繁なコミュニケーションのおかげで横のつながりが非常に強くなりました。今後は施工管理部内だけでなく、部署を越えたコミュニケーションで風通しを良くし、一体感を高めていきたいと思っています。

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